【有料上映会】映画「地球交響曲 第九番」上映と鈴木慶江ミニ・コンサート(2022.9/17)

新型コロナウイルス感染蔓延防止に、ご協力ください。

「半券」はチケットの小さいほうです。氏名と電話番号を記入してください。
  • 半券に<氏名>と<連絡先電話番号>を書いてください。(万が一感染が発生したときに備えます)
  • 体調の優れない方は参加を控えてください。
  • マスクの着用をお願いします。

※本上映会の内容は変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

映画「地球交響曲 第九番」上映と鈴木慶江ミニ・コンサート
画像をクリックするとチラシのPDFが開きます

鈴木慶江 ミニ・コンサート
映画「地球交響曲 第九番」GAIA SYMPHONY NO.9 上映(123分)

開催日:2022年9月17日(土曜日)開場12:30 開演13:00

会場:横須賀市 文化会館 大ホール
〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台50
京急線「横須賀中央駅」下車 徒歩10分

チケット料金:2900円(前売り2700円)
※中学生・高校生は 1500円(前売りも1500円)です。

チケット販売:
横須賀市文化会館 ☎046-823-2951
品川文化堂(大滝町)☎046-823-1848
井出新聞店(衣笠栄町)☎︎046-851-0235
アナザワフォト(追浜駅前)☎︎046-865-9963

地球交響曲

「地球交響曲 第九番」GAIA SYMPHONY NO.9

ホームページ「瀧村仁監督作品 地球交響曲 ガイアシンフォニー」

鈴木慶江

オペラ歌手
クラシックとポップスの境界線を超越し、進化するトップ・オペラ・シンガー。
2002年「NHK紅白歌合戦」に紅組の1人として出演、温かな歌声、華やかな舞台姿を日本中に印象づけ、オペラブームの火付け役となる。
東京藝術大学声楽科、同大学院オペラ科修了後、国内の数々のコンクールで優勝後、ミラノへ留学、「第31回ベッリーニ国際音楽コンクール」等、数々の国際コンクールで最高位を受賞する。
多くのオペラやリサイタルに出演する他、「ニュースステーション」「あさイチ」等、報道番組を含む多くのテレビ、ラジオに出演、「琥珀エビス」「JAL」等多くのCMソングを歌う一方、panasonic社の一眼デジタルカメラや日本海フェリーのCMに本人出演、2016年10月には鈴鹿で行われたF1グランプリ決勝で、国歌を独唱、世界170カ国に生中継され話題を集める。
『子どもの為の教育プラグラム』プロジェクトや、社会貢献活動の他、東日本大震災復興支援のためのチャリティ公演や現地のボランティア活動を続けており、その公演には上皇陛下ご夫妻もご臨席されるなど、多方面にわたる活動が注目されている。
最新アルバム『OPERATIC FANTASY 』を含む多くのアルバムでクラシックチャート1位を記録している。
シャンパーニュ騎士団シュバリエ叙任。関西国際学園特別講師及び顧問。神奈川県横須賀市出身。
映画『地球交響曲』では、第五番、第六番、第七番、第八番にて数々の楽曲が使われている。

鈴木慶江

鈴木慶江ホームページ http://www.noriesoprano.com

主催:16 ミリ試写室
共催:横須賀市教育委員会
後援:
横須賀市
(公財) 横須賀市生涯学習財団
(福) 横須賀市社会福祉協議会

【報告】有料上映会 映画「戦争と青春」と早乙女愛 氏お話

2022年4月16日(土曜日)横須賀市 文化会館大ホールにて、映画「戦争と青春」の上映と、早乙女愛 氏のお話を開催しました。

集合写真

松澤会長の挨拶
映画「戦争と青春」の上映の後、早乙女勝元氏からのメッセージを読む松澤会長

早乙女勝元 氏よりメッセージをお預かりしました。

 この映画会からのお誘いは、さかのぼること2年前。新型コロナウィルスによる延期、延期で、いよいよと思っていたところ、わたくし自身が病に伏せる身となってしまいました。みなさまに直接語りかけることができず、たいへん残念に思います。

 多いときで年間100回以上の講演をこなしてきたわたくしですが、講演をお休みするのは生涯初めてのことです。この映画会をたいへん楽しみにしており、入院中もわたしなりに勉強をしようと準備をしておりました。ところが病院のテレビで、ロシアがウクライナへ侵攻したことを知り、がくぜんとしました。

 上映してくださる映画『戦争と青春』は、1945年3月10日の夜を逃げまどう女性や子どもの姿がリアルに描かれています。当時12歳だったわたくしは、一般民間人の被害を語りつづけて、とうとう90歳になりました。それでも、語り尽くしたとは到底思えません。
それなのに、次の戦争がはじまってしまいました。双方の国は、血みどろの戦いを繰りひろげ、子どもも女性も右往左往して、深刻な状態を引き起こしています。多くの国民が逃げてさまよう姿を、目の前で見ているように感じます。  

 約80年前にも、累々とした死体が東京下町地区を埋め尽くしました。あの日、あのとき、同じ場所で、多くの人々が帰らぬ人となったのです。今起こっている戦争も、80年、いやそれ以上、何世代にもわたって悲しみがつづくことになります。

 かつて、私たちの国で起きた悲惨な光景をけっして忘れず、そして、どの人の命も軽んじられてはならないことを学ぶ。この映画会が、その大事な機会になりますように。

早乙女 勝元



当初ゲストには、原作者である早乙女勝元氏を予定しておりましたが、早乙女勝元 氏が体調を崩され療養中であることから、長女で映像編集者の早乙女愛 氏にお話をしていただくことになりました。

早乙女愛氏お話
勝元氏の著書を紹介する早乙女愛氏

当時の貴重な写真や資料を見ながら、東京大空襲のこと、原作者、早乙女勝元の足跡と、映画「戦争と青春」が作られた時代背景や今井正監督との映画づくり裏話について、また、これからも太平洋戦争で被災された民の声を継承していくことの大切さをお話ししていただきました。最後に勝元氏が長く館長をされた東京大空襲・戦災資料センターのご紹介もあって終りました。会ではこのセンターにチャリティ金額72,450円を送金いたします。

東京大空襲・戦災資料センター 図録

東京大空襲・戦災資料センターのホームページはこちら

また、ウクライナ支援募金箱には、68,351円が集まりました。こちらは、日本赤十字社にウクライナ支援として、5月上旬にお渡しする予定です。

【お知らせ】有料上映会「戦争と青春」ゲストにつきまして

第31回有料上映会 映画「戦争と青春」2022年4月16日(土)にて、上映後には、原作者 早乙女勝元氏によるお話を予定しておりましたが、勝元氏が体調を崩され、加療中のため、早乙女愛氏にお話をしていただくことになりました。

早乙女愛 氏 プロフィール

早乙女 愛

早乙女 愛

Ai SAOTOME
プロデューサー・映像編集者

1972年 東京生まれ。同志社大学文学部哲学及倫理学専攻卒業。
2001年、中米コスタリカを舞台にしたドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』(山本洋子監督)を初プロデュース。映像制作会社を設立後、PV、テレビ番組、映画、展示映像へ 撮影技術を提供。
2015年、東京大空襲証言映像マップの制作において第 19 回文化庁メディア芸術祭エンタ ーテインメント部門審査委員会推薦作品受賞。
2020年より舞踊・演劇など舞台芸術のマルチ編集と、映像配信事業を展開。
著書に『海に沈んだ対馬丸』(岩波ジュニア新書)ほか、映画評を多数執筆。 東京大空襲・戦災資料センターにて証言映像作品を常設展示中。
有限会社記録同人代表。https://vimeo.com/goldenrecord


【有料上映会】戦争と青春

2022年4月16日(土曜日)開場13:00 開演13:30
横須賀市 文化会館 大ホール

【有料上映会】戦争と青春(2022.4/16)

【有料上映会】戦争と青春(2022.4/16)

新型コロナウイルス感染蔓延防止に、ご協力ください。

「半券」はチケットの小さいほうです。氏名と電話番号を記入してください。
  • 半券に<氏名>と<連絡先電話番号>を書いてください。(万が一感染が発生したときに備えます)
  • 体調の優れない方は参加を控えてください。
  • マスクの着用をお願いします。

※本上映会の内容は変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

【お知らせ】ゲストにつきまして(2022.4/10)
上映後に、原作者 早乙女勝元氏によるお話を予定しておりましたが、勝元氏が体調を崩されて加療中のため、早乙女愛氏にお話をしていただくことになりました。

早乙女愛プロフィールも併せてご覧ください。


チラシの画像をクリックするとPDF(523KB)が開きます

※【ご注意】ゲストは変更になりました

映画「戦争と青春」上映 112分
原作・脚本 早乙女勝元氏のお話(60分)

ゲスト:
早乙女勝元

開催日:2022年4月16日(土曜日)開場13:00 開演13:30

会場:横須賀市 文化会館 大ホール
〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台50
京急線「横須賀中央駅」下車 徒歩10分

チケット料金:1200円(前売り1000円)

チケット販売:
横須賀市文化会館 ☎046-823-2951
品川文化堂(大滝町)☎046-823-1848
井出新聞店(衣笠栄町)☎︎046-851-0235
アナザワフォト(追浜駅前)☎︎046-865-9963

制作者の紹介

早乙女 勝元(さおとめ かつもと)
原作・脚本


1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を体験。働きながら文学を志し、18歳で書いた『下町の故郷』が直木賞候補に推される。1956年、『ハモニカ工場』発表後は作家に専念し、『美しい橋』『秘密』をはじめ、数々の小説が東宝、松竹、東映で映画化される。1970年、「東京空襲を記録する会」を結成し、都民の空襲体験記を編纂した『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞。ルポルタージュ『東京大空襲』がベストセラーになる。2002年、江東区北砂に「東京大空襲・戦災資料センター」を開設、2019年まで館長をつとめる。主な作品に『早乙女勝元自選集』(全12巻)『蛍の唄』『アンネ・フランク』、絵本『ベトナムのダーちゃん』『猫は生きている』。小説、記録文学、絵本、映画、アニメの分野で戦争を伝えつづけ、2021年、幼児向けに書き下ろした紙芝居『三月十日のやくそく』で高橋五山賞を受賞。

今井 正(いまいただし)1912 – 1991
監督
映画監督。明治45年1月8日、東京生まれ。1939年、『沼津兵学校』で監督デビュー。第二次世界大戦中は戦意高揚映画も撮るが、戦後は民主主義啓蒙路線に転向し、『民衆の敵』(1946)、石坂洋次郎原作の青春映画『青い山脈』(1949)が大ヒットした。続く『また逢う日まで』(1950)で高い評価を得る。1951年の『どっこい生きてる』、沖縄戦の悲劇を描く『ひめゆりの塔』(1953)、『にごりえ』(1953)、『ここに泉あり』(1955)、『真昼の暗黒』(1956)、『米』(1957)、『キクとイサム』(1959)などを発表、多くの賞を獲得した。平成3年11月22日、死去。享年79歳。『戦争と青春』(1991)は遺作となった。
※このプロフィールは、『日本大百科全書』坂尻昌平氏の文章を引用させていただきました。

映画の紹介

現代の一人の女子高生が夏休みの課題で、家族の空襲体験を聞くことで戦争の悲惨さ、生命の尊さを学んでいくという物語。 舞台は東京のある下町。そこで細々ながらも平和に暮らす「花房モータース」の主人・花房勇太は、娘ゆかりの質問に口を開こうとしない。そんなある日、ゆかりの伯母にあたる勇太の姉、清原咲子が、町の焼け焦げの電柱横の道路に飛び出した子供を救おうとして、交通事故にあう。「螢子、ケイコ、あぶない!」とさけびながら…。 螢子とは空襲で生き別れになった伯母の娘だった。そこでようやくロを開いた父の話から、伯母の過去の傷痕が語られる。戦争中、伯母は弟(勇太)の担任だった教師・風見和夫と恋に落ちる。その愛を育む間もなく風見に招集令状が届く。しかし風見は徴兵を忌避し、北海道に逃亡する中で、非業の死を遂げる。 伯母は風見の子を身ごもり産むが、3月10日の空襲の混乱の中で子供と生き別れになってしまう。それから45年、伯母はいつも、子供と別れた「焼け焦げの電柱」の前で待ち続けていた。そんな折、朝鮮(韓国)から、李順益(イ・スニク)が一目自分を生んだ母親に会いたいと成田空港に降り立つ。自分は赤ん坊のとき、空襲の中で母の手からはぐれ、朝鮮の人に救われ育てられたという。ゆかりは李順益の姿に、伯母の姿をダブらせるが…。

公式サイト

日活 戦争と青春


主催:16 ミリ試写室
共催:横須賀市教育委員会
後援:
横須賀市
(公財) 横須賀市生涯学習財団
(福) 横須賀市社会福祉協議会

【有料上映会】まわる映写機 めぐる人生(2021.5/9日)

参加の際は、会場での新型コロナウイルス感染蔓延防止対策にご協力ください。

第30回有料上映会
映画「まわる映写機 めぐる人生」の上映

開催日時:2021年5月9日(日)10:00〜(開場9:30)
開催場所:横須賀市生涯学習センター 大学習室(JR横須賀駅か、京急逸見駅から 徒歩5分)
チケット料金:500円 全席自由席
定員:100人

チケット販売
品川文化堂(大滝町)tel 046-823-1848
アナザワフォト(追浜駅前)tel 046-865-9963

まわる映写機 めぐる人生
まわる映写機 めぐる人生

平成30(2018)年8月に公開された森田恵子監督の映画「まわる映写機 めぐる人生」には、16ミリ試写室の活動が「上映活動を通して学び続ける女性たち」として紹介されています。

森田監督との出会いは2011年、「小さな町の小さな映画会」の試写会場。その後交流を重ねてきましたが、監督の作品を横須賀で上映する機会はありませんでした。そこで、新型コロナ禍の中ではありますが、誰もが映画館で映画を楽しんだ時代を懐かしく思い出していただけるこの作品の上映活動で、会員一同の監督への感謝と監督の活動再起を願ってエールを送りたいと思います。

映画の紹介

上映作品は映画が誕生して120年、映画全盛期の体験を記録しなければとの森田監督の強い思いで製作された3部作の3作目。監督は1施設と10人のプロの映写技師、映写機修理技術者、映画館主、地域の映画製作者、自主上映活動家などの人々を掘り起し、映画とかかわりを写し出している。

この映画には、当会の松澤会長も登場し、会長インタビュー、子ども映画会活動風景、懐かしい小澤主事や先輩たちの写真等とともに監督の語りで的確にまとめられいる。これは会の40数年に亘る道程の大きな出来事でもあり、映画になった会の素晴らしい活動記録である。この幸運を下さった監督には「感謝」以外に言葉がない。(16ミリ試写室 記念誌「かがやきパートⅥ」P79~80参照)


「まわる映写機 めぐる人生」の公式ホームページでは、大林宣彦監督より「まわる映写機 めぐる人生」に向けてメッセージが掲載されています。ぜひご覧ください。

映画「まわる映写機 めぐる人生」ホームページ
https://www.projector-life.com/

参加の際は、会場での新型コロナウイルス感染蔓延防止対策にご協力ください。

主催:16ミリ試写室
共催後援:横須賀市教育委員会・横須賀市・ (公財)横須賀市生涯学習財団

【発刊】40周年記念誌 かがやきパートⅥ

かがやきパートⅥ
6冊目となる記念誌「かがやき」は16ミリ試写室発足40周年記念!
B5サイズ冊子 142ページ

昭和52年(1977年)発足の会は、平成29年(2017年)に40周年を迎えました。
6冊目の40周年記念誌「かがやきパートⅥ」づくりを計画し、平成30年度完成を目指して取り組んで参りました。しかし、編集作業は目先の日常活動に追われるなど休止状況となっておりましたところ、新型コロナウイルス感染症対策による活動の全面自粛に救われ、ようやく発刊の運びとなりました。

記念誌「かがやきパートⅥ」はかがやきパートⅤまでの記念誌を踏襲することとし、16ミリ試写室だよりにお寄せくださいました「風」のすてきなエッセイや11年間(平成21~31年)の活動の記録、さらに会員の想い出等を掲載しました。
この作業を通し改めて43年のあゆみを振り返り、懐かしさとともに元気もいただきました。

令和2年11月吉日
40周年記念編集委員会

【有料上映会】よあけの焚き火(2020.9/19)

新型コロナウイルス感染蔓延防止に、ご協力ください。

チケットのイメージ
「半券」はチケットの小さいほうです。氏名と電話番号を記入してください。
  • 半券に<氏名>と<連絡先電話番号>を書いてください。(万が一感染が発生したときに備えます)
  • 体調の優れない方は参加を控えてください。
  • マスクの着用をお願いします。
  • 密を避けるため定員は500人です。

新型コロナウイルス感染蔓延防止に、ご協力ください。


映画「よあけの焚き火」の上映と、
上映後には、出演者 大藏基誠 (おおくらもとなり)と、息子・大藏康誠 (やすなり) による大蔵流狂言〈しびり〉の上演。監督 土井康一(どい こういち)によるお話を予定しております。

よあけの焚き火横須賀上映
チラシの画像をクリックするとPDF(3MB)が開きます

映画「よあけの焚き火」上映 72分
狂言「しびり」 (13分)の上演と、お話

ゲスト:
能楽師狂言方 大藏基誠さん、大藏康誠さん(ともに本作主演) 
監督 土井康一さん

開催日:2020年9月19日(土曜日)開場13:00 開演13:30

会場:横須賀市 文化会館 大ホール
〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台50
京急線「横須賀中央駅」下車 徒歩10分

チケット料金:1500円

上映日2020年3月1日のチケットで入場できます。

チケット販売:
横須賀市文化会館 ☎ 046-823-2951
品川文化堂(大滝町) ☎ 046-823-1848

監督の紹介

土井康一(どい こういち)
監督・脚本・編集
1978年、神奈川県生まれ。自由学園、多摩美術大学卒業。写真と映画という2つの方法で独自の作品を手がける本橋成一に師事し、『バオバブの記憶』(08)などの助監督をつとめる。
2009年より桜映画社にディレクターとして勤務。小栗康平監督『FOUJITA』(15/監督助手)、文化庁工芸技術記録映画『彫金』(17)、『蒔絵』(18)で教育映像祭優秀作品賞、国際短編映像祭映文連アワード部門優秀賞受賞。テレビ東京『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』などのテレビ番組やCM、プロモーションなど、多くの作品を手がけている。

映画の紹介

父と息子。職業、狂言方。
雪解け近い、山の稽古場。

650年の伝統をもつ狂言方の家に生まれた大藏基誠 (おおくらもとなり)と、10歳になる息子・康誠 (やすなり) 。
冬、父と息子は山の稽古場へ向かう。
二人は何を目的に、この山奥を訪れたのか。
ある日、親子の姿を静かに見つめる少女、咲子が現れる。
家族の歴史を背負った康誠と、家族を失った咲子。
「運命」を背負った二人の心が静かに交差し始める・・・。

「伝えること」

伝統芸能をモチーフに、「伝えること」という普遍的なテーマを昇華させた稀有な作品が誕生した。
主演の大藏基誠 (おおくらもとなり)・康誠 (やすなり) は、大蔵流狂言方の実の親子。映画初主演にして、自身を演じるという難役を果たした。共演にミュージシャンの坂田明、『幼な子われらに生まれ』で注目を集めた鎌田らい樹を迎え、それぞれが踏み出す一歩をみずみずしく演じている。

公式サイト

「よあけの焚き火」公式サイト
https://yoakenotakibi.jp


主催:16 ミリ試写室
共催:横須賀市教育委員会
後援:横須賀市 (公財) 横須賀市生涯学習財団
横須賀文化協会 (福) 横須賀市社会福祉協議会

開催について【有料上映会】よあけの焚き火

新型コロナウィルスの感染リスクが高まっています。
開催につきまして、状況に応じて当ページでお知らせしておりますので、ご確認ください。


(2020年7月25日)

2020年9月19日(土)の上映と詳細が決定しました。

参加者みなさまにご協力いただきながらの上映会となります。
万が一感染が発生したときに備え、半券に<氏名>と<連絡先電話番号>を書いていただくことにしました。チケットがお手元にありましたら、あらかじめご記入しておいてください。3月1日のチケットで入場できます。

【有料上映会】よあけの焚き火(2020.9/19)

(2020年2月27日)

〈 延期 〉3/1(日)⇒ 9/19(土)

【有料上映会】よあけの焚き火(延期)

〈 延期 〉

3/1(日)⇒ 9/19(土)に延期といたしました。
ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。(2020.2/27)

現在、コロナウィルスの感染リスクが急激に高まっています。
開催につきまして、随時お知らせしておりますので、こちらをご確認ください。



映画「よあけの焚き火」の上映と、
上映後には、出演者 大藏基誠 (おおくらもとなり)と、息子・大藏康誠 (やすなり) による大蔵流狂言〈しびり〉の上演。監督 土井康一(どい こういち)によるお話を予定しております。

チラシの画像をクリックするとPDF(2MB)が開きます

映画「よあけの焚き火」上映 72分
狂言「しびり」 (13分)の上演と、お話 60分

ゲスト:
能楽師狂言方 大藏基誠さん、大藏康誠さん(ともに本作主演) 
監督 土井康一さん

〈 延期 〉

本上映会は、2020年 9月19日(土)に延期となりました。

開催日:2020年3月1日(日曜日)開場13:00 開演13:30

会場:横須賀市 文化会館 大ホール
〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台50
京急線「横須賀中央駅」下車 徒歩10分

チケット料金:1500円(前売り券 1300円)

チケット販売:
横須賀市文化会館 ☎ 046-823-2951
品川文化堂(大滝町) ☎ 046-823-1848
井出新聞店(衣笠栄町) ☎ 046-851-0235
アナザワフォト(追浜駅前) ☎ 046-865-9963

監督の紹介

土井康一(どい こういち)
監督・脚本・編集
1978年、神奈川県生まれ。自由学園、多摩美術大学卒業。写真と映画という2つの方法で独自の作品を手がける本橋成一に師事し、『バオバブの記憶』(08)などの助監督をつとめる。
2009年より桜映画社にディレクターとして勤務。小栗康平監督『FOUJITA』(15/監督助手)、文化庁工芸技術記録映画『彫金』(17)、『蒔絵』(18)で教育映像祭優秀作品賞、国際短編映像祭映文連アワード部門優秀賞受賞。テレビ東京『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』などのテレビ番組やCM、プロモーションなど、多くの作品を手がけている。

映画の紹介

父と息子。職業、狂言方。
雪解け近い、山の稽古場。

650年の伝統をもつ狂言方の家に生まれた大藏基誠 (おおくらもとなり)と、10歳になる息子・康誠 (やすなり) 。
冬、父と息子は山の稽古場へ向かう。
二人は何を目的に、この山奥を訪れたのか。
ある日、親子の姿を静かに見つめる少女、咲子が現れる。
家族の歴史を背負った康誠と、家族を失った咲子。
「運命」を背負った二人の心が静かに交差し始める・・・。

「伝えること」

伝統芸能をモチーフに、「伝えること」という普遍的なテーマを昇華させた稀有な作品が誕生した。
主演の大藏基誠 (おおくらもとなり)・康誠 (やすなり) は、大蔵流狂言方の実の親子。映画初主演にして、自身を演じるという難役を果たした。共演にミュージシャンの坂田明、『幼な子われらに生まれ』で注目を集めた鎌田らい樹を迎え、それぞれが踏み出す一歩をみずみずしく演じている。

公式サイト

「よあけの焚き火」公式サイト
https://yoakenotakibi.jp


主催:16 ミリ試写室
共催:横須賀市教育委員会
後援:横須賀市 (公財) 横須賀市生涯学習財団
横須賀文化協会 (福) 横須賀市社会福祉協議会

【有料上映会】やさしくなあに(2019/6/16)

監督 伊勢真一氏のトークと、ヒューマンドキュメンタリー映画「やさしくなあに」を上映します。

チラシの画像をクリックするとPDF(2MB)が開きます

映画「やさしくなあに」上映(110分)
監督 伊勢真一氏のトーク

開催日:2019年6月16日(日曜日)開演13:30(開場13:00)

会場:横須賀市 文化会館 大ホール
〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台50
京急線「横須賀中央駅」下車 徒歩10分

チケット料金:1000円(前売り券 800円)

チケット料金の内100円を、障がい者団体の活動に役立てます。

チケット販売:
横須賀市文化会館 ☎ 046-823-2951
品川文化堂(大滝町) ☎ 046-823-1848
井出新聞店(衣笠栄町) ☎ 046-851-0235
アナザワフォト(追浜駅前) ☎ 046-865-9963


監督の紹介

伊勢 真一(いせ しんいち)
ドキュメンタリー映像作家。
1949年東京都生まれ。奈緒ちゃんの叔父にあたる。長編ドキュメンタリー映画のデビュー作は、8才の奈緒ちゃんとその家族に寄り添い12年間を記録した映画『奈緒ちゃん』(1995 年)。この作品で、毎日映画コンクール記録映画賞グランプリ他多数を受賞。その後も長きにわたり撮影を続け “奈緒ちゃんシリーズ” として『ぴぐれっと』(2002年)、『ありがとう』(2006年)を製作。2017年の本作はシリーズ第4弾となる。 他にもヒューマンドキュメンタリーの作品を多数製作。

映画の紹介

『やさしくなあに』は、家族の映画です。

天真爛漫な長女、奈緒ちゃん。
やさしくて働き者のお母さん。
お酒とゴルフが大好きなお父さん。
スポーツ万能で心やさしい弟。

どこかで見たことのあるような台所やリビング。
いつもの会話、いつものやりとり。
そして、家族の誰かや自分の悩み・・・。

『やさしくなあに』は、家族の映画です。
観た人はきっと、自分自身の家族との日々を思い返すでしょう。

障がいのある奈緒ちゃんと家族の日々。
カメラは35年間、回りつづけた。

笑ったり泣いたりしながら営まれる家族の日々を、
カメラは35年間、丁寧に記録しつづけました。

この映画は、私にとっても家族の映画です。
主役は姪っ子の奈緒ちゃんとその家族。
テーマ曲は姉・西村信子(奈緒ちゃんのお母さん)、
チラシの絵は亡き母・木島浜子、
亡き父・伊勢長之助(記録映画編集者)と関わりがあるスタッフもいます。
題字は、伊勢真一・・・。

我が家族と仲間たちで創った、家族の映画です。

(演出・伊勢真一)

公式サイト

「やさしくなあに」いせフィルムの映画


主催:16ミリ試写室
共催:横須賀市教育委員会
後援:
横須賀市、(公財)横須賀市生涯学習財団、(福)横須賀市社会福祉協議会、横須賀市障害関係施設協議会、横須賀・三浦作業所連絡会